太陽光発電事業の特徴
Features of solar power generation
太陽光発は、太陽の光エネルギーを利用して電気を生み出す、環境負荷の少ない再生可能エネルギー事業です。
発電時にCO₂をほとんど排出せず、持続可能な社会の実現に向けた重要なエネルギー源として活用されています。
また、会津電力の太陽光発電事業の大きな特徴は小規模分散型であること。
大規模な発電所にしなかったことには理由があります。

理由1:災害リスクの低減
弊社の発電所は非常用コンセントを備えており、災害などの緊急時には地元の皆様へ電気を供給できるようにするなど、身近な発電所として地域に貢献したいと考えています。
(第一期・第二期建設の発電所数カ所が対応しております)
理由2:地域の方々に自然エネルギーへの関心を持っていただく
3.11まで、日本の大多数の人がエネルギーに対し無関心でした。
原発事故が起き、今、大人である私たちは、未来の子供たちが安心して使える持続可能なエネルギーへの転換を迫られています。
そのために一人でも多くの方にエネルギーについて考えていただきたい、そのきっかけを作りたいと考えております。
その想いで、50kWクラスの小規模発電所を会津地域多数カ所に設置いたしました。
| 太陽光発電所の数 | 120か所 |
2026年5月現在

設置場所
Installation Location
会津電力が設置した太陽光発電所の一部をご紹介いたします。






太陽光発電所設置にご協力いただいている自治体・法人及び公共組合等
- 会津地域
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会津若松市/喜多方市/会津坂下町/会津美里町/三島町/西会津町/南会津町/北塩原村/会津中央土地改良区
- 中通り地域
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郡山市/国見町/棚倉町/三春町/矢吹町
順不同・敬称略 2026年5月現在
太陽光パネルの特徴
Features

雪国では、太陽光発電の導入はコストや安全性の面から難しいとされてきました。
しかし、実証実験を重ねることで、雪国の環境に適した施工方法を検討し、パネルの角度を工夫することでその課題を解決しました。
具体的には、架台を2.5m、角度を30度に設定しています。
雄国太陽光発電所について
About the Oguni Solar Power Plant
会津電力株式会社第1期事業として建設された、会津地域初のメガソーラー発電所です。







雄国太陽光発電所の詳細
| 設置場所 | 福島県喜多方市熊倉町新合字休石地内(Google MAP) |
|---|---|
| 敷地面積 | 26,707平方m |
| 発電設備容量 | 1MW |
| パネル枚数 | 270W × 3,740枚 |
| 年間予想発電量 | 1,086,180kW(一般家庭約300世帯分相当) |
| 設備稼働開始 | 2014年10月 |
雄国太陽光発電所の周辺マップ
雄国太陽光発電所はご見学いただけます。
雄国発電所までの歩み
The History of the Oguni Power Plant
会津電力の発足から雄国発電所完成までの歩み、そして「未来」をまとめた動画です。
雄国発電所の空撮映像もご覧いただけます。
スマートフォンやタブレット等で動画が表示されない(再生できない)場合は YouTube ページをご覧ください。
会津ソーラー市民ファンド2014
Aizu Solar Citizens’ Fund 2014

2014年に、弊社の子会社「アイパワーアセット株式会社」が行う地域密着の分散型発電事業に対し、株式会社自然エネルギー市民ファンドが募集した「会津ソーラー市民ファンド2014」を通じて、全国から9,980万円のご出資をいただきました。
雄国大學内にはご出資いただいた方のお名前を記銘した記念プレートが飾られております。
