会津電力の理念– Corporate vision –

会津電力の理念


philosophy

Purpose/目的ふるさとの持続可能な発展を実現し、次世代へ豊かな地域社会を継承する。
Vision/展望人と自然が調和し、誰もが安心して暮らし続けられる地域社会を創出する。
子どもたちが健やかに育ち、地域資源と営みが未来へと循環する社会を実現する。
Mission/使命子どもたちの健全な成長を支える健康・教育活動を推進する。
地域住民の暮らしの質の向上に資する支援事業を展開する。
地域資源の保全と発掘を行い、その価値を最大限に活用する。
エネルギーおよび食料の自給力向上に寄与し、持続可能な基盤を築く。
Value/価値地域に根ざし、共に歩む姿勢を貫く。
自治体および多様な主体との連携と協働を重んじる。
新たな地域振興事業の創出と挑戦を支援する。
再生可能エネルギーの普及、とりわけソーラーシェアリングの拡大に取り組む。

エネルギー革命による地域の自立

原発に依存しない再生可能エネルギーによる社会づくりを目指して会津地域の有志が集い、2013年に設立いたしました。
地域の資本と地域の資源を活用し、安全で持続可能な再生可能エネルギーの普及とその事業をおこない、多様な地域分散型エネルギーの創造と、その提供を通じて地域の経済や地域文化の自立に向けた地域社会の創造を事業とします。

会津電力スローガン
「すべては未来の子供たちのために」


Slogan

会津電力株式会社は、原子力に依存しない安全で持続可能な社会作りと
会津地域のエネルギー自立を目指します。

社会貢献活動の取り組み


Community Initiatives

弊社は、「すべては未来の子供たちのために」というスローガンのもと、再生可能エネルギー事業を通じて得られた収益の一部を地域へ還元し、持続可能な地域づくりに取り組んでいます。
地域資源を活かしたエネルギー事業だからこそ、その利益を地域の未来を担う子どもたちや地域社会の発展に役立てることを大切にしています。

現在、以下のような地域支援活動を行っています。

  • 戸ノ口堰小水力発電所の収益の一部を、会津若松市へ学校教育の充実のためにご活用いただいています。
  • 川内風力発電所の収益の一部を、川内村へ子どもたちの教育支援(スポーツ振興・国際交流等)のためにご活用いただいています。
  • PPA太陽光発電事業の収益の一部を、会津若松市や喜多方市の複数団体へ、地域活動や地域支援のためにご活用いただいています。